弊社サテライト施設『水凪の庭』開所式


【2022年11月23日 開催】(岡山県真庭市山田)

弊社は「全ての人に『知』」を届ける」を目標に、デジタル技術や文化・社会調査成果をアウトリーチし、それらから企画や計画を生み出し社会実装することを主要事業と位置づけています。

この中で、岡山県真庭市教育委員会、真庭市北房振興局、北房文化遺産保存会、同志社大学文化遺産情報科学調査研究センターと弊社が連携し、真庭市北房地区(山田)に古民家を改装して、「郷育」の拠点化を目指すサテライト施設を開設しました。

2021年度末から振興局と連携しながら物件を探索、22年に入り、購入物件が「旧大恵家住宅」と決まりました。しかし、当初は老朽化で床板などが抜けており、すぐの利用は困難で、大規模リフォームに着手しました。22年夏に完了後、環境整備のDIYを大学との連携で進めてきました。結果、同年11月に漸く開所式を迎えることができ、それ以降様々な事業がここを拠点に展開されています。

ちなみに「水凪の庭」という施設名称は、同志社大学文化情報学部の学生との共同事業で生まれた名称で、現在は地域の人にも通称“ミズナギ”として親しまれています。


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