
多くの人が行き交う東京駅八重洲口に、石舞台古墳が登場しました。
2026年8月17日(月)から8月30日(日)まで、東京駅八重洲口に石舞台古墳のレプリカ(1/2スケール)が展示されています。
今回の展示は、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録を記念し、奈良県・JR東海・近鉄グループが連携して、首都圏の皆さまに奈良・明日香村の魅力を発信する取り組みの一環として実施しているものです。
展示されている石舞台古墳のレプリカには、明日香村と弊社が共同で制作した石舞台古墳の3Dデータが活用されています。
弊社提供の3Dデータをもとにレプリカ制作に必要なデータが作成され、それを参考に、職人が発泡スチロールを手作業で削り出して制作。
実際の石舞台古墳の形状を精巧に再現したモニュメントとして、東京駅を行き交う多くの方々に飛鳥の文化遺産を紹介しています。
会場では石舞台古墳の紹介に加え、「飛鳥・藤原の宮都」の世界遺産登録や奈良の魅力を紹介する展示も行われています。
初日から、奈良県出身の方から「懐かしい」という声が聞かれたほか、「石舞台を初めて知った」という方もいらっしゃるなど、東京駅を訪れる方々に飛鳥の歴史や文化を知っていただく機会となっています。
東京駅で石舞台古墳に出会ったことをきっかけに、ぜひ奈良へ、そして明日香村へ。
現地を訪れ、飛鳥・藤原の歴史文化を実際に感じていただければと思います。
【展示概要】
『神秘の石舞台古墳、出現。』
期間:2026年8月17日(月)~8 月30日(日)
場所:JR東海 東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)
※展示内容・期間等は変更となる場合があります。






